【勉強】リハビリ職は勉強会に行かないと実技を学べないのか?【PTOTST】

  • 勉強会に行かないと実技は学べないの?
  • 学会で実技を学ぶことはできるの?
  • 勉強会以外に実技を学ぶ方法はないの?

こんな悩みを解決できる記事を用意しました。

新人セラピストにとって、
不安な要素の1つが「実技」ですよね。

そんな実技に関する悩みを
1つずつ解消していきましょう。

なお、ここで扱う実技は
評価技術や介助技術ではなく、
治療技術とさせていただきます。

『セラピストの地図』ではほかにも
セラピストの疑問や不安を解決できる記事を
用意しているのでぜひのぞきに来てください。

目次

勉強会に行かないと実技は学べないの?

結論!
勉強会(セミナー)に行かなくても本で学べます

セラピストのセミナーは高額で
1日かけて開催されるセミナーの場合
1万円くらいするものは当たり前です。

その中でも、セミナーで勉強した内容を
活かしきれる人はほとんどいません。

なぜなら、セミナーを聞いただけで
できた気になってしまい、
帰ってから練習を繰り返さないからです。

せっかく高いセミナーに
休日返上で参加するのなら
自分のモノにしていきたいですよね。

さらに、高額なセミナーだからこそ
セミナー選びに失敗したくないですよね。

個人的なリハビリ業界のセミナー選びは
本を執筆している人のセミナーは
当たりが多く感じています。

そして、驚くことに、
その本の値段は1回のセミナーよりも安い!
ということです。

学会で実技を学ぶことはできるのか?

結論!
学会で実技は学べません!

そもそも学会とは学問や研究の従事者が、
自分の研究成果を公開発表して、
その妥当性をオープンな場で議論検討することです。

また同時に、査読、研究発表会、講演会、学会誌などの
研究成果の発表の場を提供する業務や、
研究者同士の交流などのも果たす機関でもあります。

学会自体ががそもそも
実技を目的としていないんですね。

ですが、学会に参加することで
そこで人とのつながりが生まれるかもしれないので
そのあたりは期待できるところかなと思います。

勉強会以外に実技を学ぶ方法はないのか?

以上を踏まえて、実技を学ぶ方法について解説します。

実技を学ぶにはいくつか方法はありますが、
1番大事なのは、
機能解剖学を適切に理解すること
これに尽きると思います。

座学と実技を分けて考えがちですが
優劣がつけれないほどどちらも大事です。

まずは徹底的に機能解剖学を理解しましょう。

そして、実技向上には
仲間内で練習することは大事なのですが、
実際の患者を前にすると難易度は段違いに上がります。

普段の練習に加えて、
日々の臨床の疑問解決を行うことと
誰よりも丁寧に目の前の患者に向き合う!
この気持ちが大事になってきます。

実技で結果を出そうと思うと
正確に触れないといけません。

正確に触る技術は触診技術です。

実技を向上させるためには
・機能解剖を適切に学習し
・触診技術を高める

まずはここを目標にするのがいいと思います。

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